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高等学校の「総合的な探求の時間」におけるポスター発表会の審査と講評(報告)

 2026.2.24 

 高等学校学習指導要領では、探究の見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を行うことを通して、自己の在り方や生き方を考えながら、よりよく課題を発見し解決していくための資質・能力を育成することを目標として、「総合的な探究の時間」が教育課程の一部として定められています。


 大阪府立河南高等学校では、株式会社BatonLink(バトンリンク)がコーディネーターとなり、生徒自身が大学や企業からヒントを得たり意見交流を行うことで、自信を持って各テーマを探究することにつなげる「ゼミ型プログラム」を実施しています。


 そして、このプログラムの最終成果として、令和8年2月5日にポスター発表会が行われました。当センターからは、測定分析部長の柴谷尚男と測定分析課長の竹内有香が参加し、理数系の生徒6グループ(19名)の発表について内容の審査と講評を担当しました。生徒たちはそれぞれのテーマについて熱心に研究成果をまとめており、若い世代が主体的に学び、科学的な視点で課題に向き合う姿は大変頼もしく、今後の活躍が期待されます。

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